赤ちゃん 肌荒れ 原因

赤ちゃんを肌荒れから守るには乾燥を予防する保湿クリームがj必要です

赤ちゃんのお肌は大変デリケートです。
大人の肌よりも皮膚が薄いので、赤ちゃんのお肌は乾燥に弱いです。

 

大切な赤ちゃんのお肌が乾燥でガサガサになったらかわいそうですよね。
そこでおすすめの保湿をご紹介しましょう。

 

入浴剤を上手に使って、乾燥を防ぐ!

だいたい3ヶ月を過ぎるとお肌も整ってくるので入浴剤を使っても良い時期になります。

 

お風呂に入りながらスキンケアも出来るので入浴剤はおすすめです。

 

お風呂のお湯に混ぜるだけなので手間がかからず手軽に乾燥対策が出来ます。

 

入浴剤を選ぶ際に気になるのが、安全性です。

 

オーガニックや低刺激の入浴剤を選ぶと安心ですが表記されている成分を必ずチェックしたほうがいいです。

 

以下の入浴剤は、赤ちゃんには刺激が強すぎるので避けましょう。

  • メントールが入ったもの
  • 香りが強すぎるもの
  • 発汗作用が高いもの
  • 炭酸が入っているもの

 

入浴剤の成分のほかにも気をつける点があります。
それはお湯に温度と入浴時間です。

 

大人にとってちょうど良いと思う温度は赤ちゃんにとって熱過ぎるので大人が少しぬるいと思う温度まで下げてあげましょう。

 

赤ちゃんの体は小さいので、熱の影響を受けやすいのです。
また入浴時間も長いほど、赤ちゃんのお肌に負担になります。

 

入浴剤の成分が大人よりも浸透しやすいので入浴時間にも注意してあげましょう。

 

入浴後の保湿が大事!

お風呂に入浴剤を使ったからといってもそれだけではお肌の保湿が十分なわけではありません。

 

入浴後何もしなければ、お肌から水分がどんどん逃げていってしまいます。

 

入浴後10分を過ぎるとお肌の水分量が急激に低下するのでなるべく早く保湿剤を塗ってあげるのがベストです。

 

保湿剤はワセリンが優秀です。
ドラッグストアでも手に入るので手軽に使えます。

 

ワセリンの使い方は簡単です。

 

赤ちゃんのお肌にまだ水分が残っている状態でワセリンを手のひらに伸ばし、手のひら全体で優しく塗ります。

 

お肌が完全に乾いている状態だとワセリンが伸びにくくなるので、とても塗りにくいです。

 

無理に伸ばそうとすると摩擦で赤ちゃんのお肌にも負担になってしまいます。

 

水分が残っている方がワセリンの滑りが良くお肌に負担なく塗ることが出来ます。

 

塗る回数は、入浴後の1度だけでなく1日何度でも塗って大丈夫です。

 

外出する時、外気にさらされているほっぺは特に乾燥しやすいので塗って保湿してあげましょう。

 

授乳や離乳食をあげる時、口周りに塗ってあげるといいです。

 

赤ちゃんは食べ物やよだれで口元がかぶれやすいので、ワセリンを塗ることによって予防することが出来ます。

 

注意が必要なのが、ワセリンには大きく分けると白色ワセリン黄色ワセリンの2種類があるということです。

 

外国製のヴァセリンは黄色ワセリンになります。

 

白色ワセリンの方が精製度が高く不純物が少ないので赤ちゃんには白色ワセリンを使いたいものです。

 

まとめ

今回は赤ちゃんの保湿方法をご紹介しました。

 

デリケートな赤ちゃんのお肌が乾燥しないように、入浴剤やワセリンを上手に使ってみてはいかがでしょうか?

 

肌が乾燥している赤ちゃんは馬油とワセリンが効果的でおすすめです

 

赤ちゃんの肌は、まだ未熟で、大人以上に刺激に敏感です。

 

特に、乾燥すると肌荒れを起こしやすく乳児湿疹なども悪化する場合があります。

 

赤ちゃんの乾燥による肌荒れの特徴

生後3ヶ月くらいを過ぎた赤ちゃんに多いことが乾燥性の肌荒れや湿疹の特徴です。

 

それまでママのお腹の中で守られていた赤ちゃんの肌は外の刺激にさらされ、とても乾燥しやすくなります。

 

肌が乾燥すると、刺激に敏感になりアトピーなどの原因にもなります。

 

ですから、この頃の赤ちゃんの肌をきれいに保つためには、乾燥対策がとても大切です。

 

もちろん、生後3ヶ月までの赤ちゃんの肌も、決して乾燥しないわけではないので保湿ケアはしてあげたほうがよいと思います。

 

乳児湿疹の可能性も

生後3ヵ月頃までの赤ちゃんの肌は皮脂の分泌がまだ比較的多いです。

 

この頃の肌荒れは、脂漏性湿疹乳児湿疹などと呼ばれます。

 

おでこや頬などにできやすく、見た目は大人のニキビとすごく似ています。

 

その為、新生児ニキビなどとも呼ばれることがあるようです。

 

これらの脂漏性湿疹や乾燥性の湿疹をまとめて
乳児湿疹と呼ぶことが多いようです。

 

どちらの場合も、まずは清潔を心がけ適度に保湿をしてあげることで改善する場合が多いです。

 

馬油がおすすめ

赤ちゃんの肌の乾燥には保湿剤を適宜使うことがおすすめです。

 

例えば、馬油などは、赤ちゃんでも安心して使うことができます。

 

馬油は、馬の皮下脂肪から作られており
副作用などの少ない安全な保湿剤です。

 

肌への浸透力が高く、バリア機能の未熟な赤ちゃんの肌を守る皮脂の代わりをしてくれます。

 

殺菌や消炎、血行促進などの効果も期待できるとのことで、赤ちゃんの肌荒れに、一度試してみて欲しい保湿剤です。

 

ワセリンも効果的

この他、ワセリンなども赤ちゃんの乾燥肌対策にはおすすめです。

 

ワセリンが馬油と違う点は、肌の奥には浸透せず肌の表面を保護する効果があるということです。

 

鉱物から作られていますが、馬油と同様、安全性の高い保湿剤です。

 

馬油はちょっと、、と言う人はワセリンを試してみてもよいかもしれません。

 

もちろん、どちらも赤ちゃんの体質などで合う合わないがありますので合わない場合は、病院などに相談してくださいね。

 

まとめ

以上、赤ちゃんの肌の乾燥の特徴や対策などについて考えてみました。

 

乾燥しやすい赤ちゃんの肌、、放っておくと、肌荒れや湿疹などを引き起こす原因に、、。

 

ワセリンや馬油などの安全性の高い保湿剤を使い、いつもすべすべな状態を保ってあげてくださいね。